貧血の症状

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貧血の原因はほとんどが鉄分不足
貧血は、鉄分不足の場合がほとんどで、食事とサプリメントで解決できます。
ただし、思わぬ病気が原因の場合があるので、おかしいなと思ったら、必ず病院の診察を受けてください。

貧血になると、以下のうちいずれかの症状が出ます。
体がだるい
動悸・息切れがある
肌の赤みがなくなり黄色くなった
朝起きるのがつらい
常に眠い
口角炎ができる
口内炎ができる
爪が反り返るor割れる
何もやる気が起きない
疲れやすい
頭痛がする
首や肩が痛い
食欲がない
身体がむくむ
寒気がする
顔色が悪い
耳鳴りがする
髪がよく抜ける
まぶたの下側をめくると白い
めまいがする
立ちくらみする

上記の症状がいくつか重なったら、貧血の可能性が高いです。

食事を見直したり、鉄サプリメントを摂るようにしてください。

症状解説
■肌の赤みがなくなり黄色くなった
ヘモグロビン不足のため、ヘモグロビンの赤い色が肌から減るからです。

■口角炎・口内炎ができる
口角が切れたり、口の中が白っぽくなったり、口内炎ができたりします。

■動悸・息切れがある
不足しているヘモグロビンを充足しようとして、心臓が活発に動いて大量の血液を送り込もうとするからです。

■寒気がする
酸素不足です

■髪がよく抜ける
血流不足による栄養不足です

■まぶたの下側をめくると白い
まぶたの下側をめくると、通常は赤いのですが、ヘモグロビン不足により白っぽくなります。

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